南アルプスクラインガルテン(指定管理)

img_kg農は、自然と対話しながら実りを手にする、素晴らしい感動体験です。
地元農家も都市生活者の方々も、感動できる農を愛し菜園生活を楽しむ仲間です。
南アルプスクラインガルテンという創造の場が、そこに集う人に、真の豊かさを教えてくれることでしょう。

南アルプスクラインガルテンは、中野エリア17区画、湯沢エリア13区画の計30区画があります。
1区画に1軒の地元農家が「お世話役」を担当し、ガルテナーさんに農村での楽しい暮らし方や地元のお祭りなどの行事をご案内しています。
開園祭・夕涼み会・収穫祭などの交流会や、指導者を招いて季節の農業講習会など、年間を通して数々の行事イベントを実施しており、ガルテナーさんと地元農家のお付き合いも様々に広がっています。

<南アルプスクラインガルテンの事業目的>

①遊休農地を活用した事業として、農地を守っていくこと。
②農を愛する地元の農家と都市生活者の方々と交流によって、農村地域に新たな活力が生まれること。
③都市生活者の方々に、美し菜園生活という、幸せな暮らしを提供すること。
④都市生活者の方々に、この地を第二の故郷として親しんでいただくこと。

平成26年4月1日より、特定非営利活動法人田舎ぐらしの郷南アルプスが指定管理者となり、運営管理をしております。

<クラインガルテンの事業化手法>

市民農園整備促進法に基づき、「農地」を用途転換せず市の条例で「市民農園」に指定することで、土地の整備や簡易宿泊施設の建設、非農家による利用を可能にした事業です。

事業主体は南アルプス市。市と地権者とで土地賃貸契約、市と利用者とで利用契約(賃貸契約ではありません)を行い、運営・管理・広報・行事イベントの企画実施等を指定管理者が行っています。

詳しいご紹介はコチラをご覧ください。

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